素材の美しさはそのままに、機能をプラスする。ナノゾーンコートの技術とは?
建物や施設、乗り物など、私たちの身のまわりには、さまざまな素材が使われています。
壁や床、手すり、椅子、設備の表面など。それぞれに色や質感があり、素材ならではの風合いや機能が備わっています。
そうした素材の特徴をできるだけ生かしながら、新たな機能をプラスできる技術。それが、弊社独自の光触媒コーティング、ナノゾーンコートです。
スプレーするだけ。素材の美しさを生かす技術
ナノゾーンコートの大きな特徴は、幅広い素材にスプレーで施工でき、表面に膜をつくらないことです。
一般的に、表面に何かをコーティングすると、素材の色や質感、通気性などに影響が出ることがあります。
ナノゾーンコートは、そうした素材本来の特徴を損ないにくいことが特長です。
素材の見た目や風合いをできるだけそのままに、新しい機能をプラスする。
建物の内装や設備、公共施設、車両など、さまざまな場所への活用いただける技術です。
8つの機能をプラスする「抗菌+8」
ナノゾーンコートでは、抗菌に加えて、8つの機能を備えています。
この特長を「抗菌+8(こうきんプラスエイト)」と呼んでいます。
- 抗ウイルス
- 消臭
- アレルゲン付着抑制
- VOC分解
- 防カビ
- 防藻
- 防汚(セルフクリーニング)
- 静電気抑制
施設や建物によって、気になることや解決したい課題はさまざまです。
ニオイが気になる場所、汚れを抑えたい場所、カビや藻への対策を考えたい場所など、それぞれ異なるニーズがあります。
ナノゾーンコートは、こうした複数の課題に対して、ひとつの技術で幅広くアプローチできることも特長です。
銀行・スタジアム・寺院・鉄道車両にも
ナノゾーンコートは、2019年から企業・店舗・各種施設への施工を重ねてきました。
これまでの施工事例の一部をご紹介します。
みずほ銀行様
ATMの表面に施工。多くの方が利用する設備にも活用されています。
楽天生命パーク宮城様
広い観客席にドローンを活用して施工。広範囲への施工にも対応しています。
総本山醍醐寺様
歴史ある寺院の環境にも導入されています。
近江鉄道様
鉄道車両にも施工しています。
その他多数の施工実績は下記をご覧ください
実績一覧
ナノゾーンコートマップ
このように、ナノゾーンコートは特定の業種や場所に限らず、さまざまな環境で活用されています。
素材や用途、施工する場所が異なっても、素材本来の特徴を生かしながら機能をプラスするという考え方は変わりません。
素材を生かし、空間に新たな価値を
建物や施設をより快適な環境に整えるためには、設備や内装の美しさを保つことだけでなく、そこで過ごす人々のことも考える必要があります。
ナノゾーンコートは、素材本来の特徴をできるだけ損なわず、抗菌をはじめとするさまざまな機能をプラスする技術です。
素材を覆い隠すのではなく、その素材が持つ魅力を生かしながら、新たな付加価値を生み出す。
私たちは、この技術をさまざまな場所へ広げることで、より快適な環境づくりに貢献していきたいと考えています。
ナノゾーンコートの技術や施工事例について、さらに詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
(マーケティング丹羽)

