How-to

インフルエンザが流行する今、見直したい身の回りの衛生管理

今、インフルエンザが流行しています。

ニュースでもよく取り上げられていて、学校の学級閉鎖や、職場での欠勤など、身近なところで感染症の広がりを感じることも増えてきました。

家族の誰かが感染したとき、気になるのが家庭内での感染。

部屋を分けたり、生活動線を分けたりすることが難しいご家庭も多いのではないでしょうか。

特に、ドアノブや蛇口、トイレのレバー、リモコンなど、家族みんなが日常的に触れる場所は、衛生管理が気になるところです。

手洗いや換気、こまめな清掃など、基本的な感染対策を行うことはもちろん大切。

それに加えて、日常的に手が触れる場所の衛生管理に、光触媒技術を取り入れるという選択肢があります。

 

その場限りではない、光触媒の働き

そこでご紹介したいのが、光触媒技術を活用した「ナノソルCC」です。

ナノソルCCは、自己結合性酸化チタンを活用した光触媒製品。

スプレーすることで、酸化チタンが対象物の表面に定着し、光が当たることで光触媒反応が起こります。

光触媒は、光のエネルギーを利用して、表面に付着した有機物などを分解する技術です。

一般的な除菌剤が使用したその時の対策であるのに対し、ナノソルCCは、対象表面に定着した酸化チタンが、光の当たるたびに働くことが特徴です。

ドアノブやテーブル、リモコンなど、日常的に手が触れる場所の衛生管理に活用することができます。

※光触媒の反応や効果は、光の種類や強さ、対象物、使用条件などによって異なります。また、感染予防を保証するものではありません。

 

コロナ禍、家庭内感染対策に活用されたお客様の事例

以前、コロナ禍にナノソルCCを活用されていたお客様から、興味深いお話を伺いました。

そのご家庭では、陽性者が出たものの、部屋を分けたり、生活動線を分けたりすることが難しい間取りだったそうです。

それでも、陽性者が出た後、ほかのご家族は陰性を維持することができたとのこと。

もちろん、感染しなかった理由をナノソルCCだけに結びつけることはできませんが、当時、どのように活用されていたのかをご紹介します。

 

① 各部屋や共有スペースにスプレー

陽性が判明した際、まずは各部屋にナノソルCCをスプレー。

朝と就寝前を中心に、こまめに使用されていたそうです。

特に、トイレやお風呂など、家族みんなが利用する共有スペースでは、意識してスプレーされていたとのこと。

② 家族がよく触れる場所に

ドアノブや蛇口、トイレのレバーなど、家族全員が触れる可能性のある場所にも、意識的にスプレー。

日常生活の中で接触する機会の多い場所を中心に、衛生管理に取り入れていらっしゃいました。

③ 共有した物にも

家族で共有したアイスノンやお盆なども、使用後に洗浄し、その後ナノソルCCをスプレー。

家族間で共有する物にも気を配りながら、できる範囲で対策を続けていたそうです。

④ ご自身の手にも

お客様は「自分も感染しているかもしれない」という思いから、ご自身の手にもナノソルCCをスプレーされていたそうです。

共有住宅内のほかの住民の方への配慮もあり、日々の生活の中でできることを心がけていらっしゃいました。

なお、手指の衛生管理には、石けんと流水による手洗いや、用途に適した手指消毒剤の使用が基本です。ナノソルCCを手指に使用する際は、製品の表示や使用上の注意をご確認ください。

 

「バイキン扱い」ではなく、家族みんなの予防として

お客様が特に印象に残っているとお話しされていたのが、使うときの気持ちについてでした。

「アルコールを振りまくより、ナノソルCCの方が、気持ちの上でも『悪いな』って感じがかなり少ない。

バイキン扱いじゃなくて、『予防のためだよ』と伝えながら使えるのがよかった」

感染した家族を必要以上に遠ざけるのではなく、家族みんなで日常の衛生管理に取り組む。

そんな気持ちで使っていただけたことが、お話から伝わってきました。

感染症が家庭内で広がることへの不安は、感染したご本人にとっても、ほかの家族にとっても大きなものです。

だからこそ、誰かを責めたり、過度に距離を置いたりするのではなく、できる対策を家族みんなで共有していくことも大切なのではないでしょうか。

 

日常的に触れる場所だからこそ、継続的な衛生管理を

家族みんなが使うドアノブや蛇口、リモコンなど、私たちの暮らしの中には、何気なく手が触れる場所がたくさんあります。

そうした場所を清潔に保つためには、こまめな清掃や適切な消毒が大切です。

ナノソルCCは、そうした基本的な衛生管理に加え、光触媒の働きを日常に取り入れるための選択肢のひとつ。

一度スプレーしたら、すべての菌やウイルスから守られるというものではありませんが、対象表面に定着した酸化チタンが、光の当たる環境で継続的に働くことを目指しています。

インフルエンザなどの感染症対策には、手洗い、換気、適切な清掃、必要に応じたマスクの着用などを組み合わせることが重要です。

そのうえで、毎日手が触れる場所の衛生管理に、ナノソルCCを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ナノソルCCのお買い求めは、全国の認定販売店にて。

https://nanozone.jp/dealer/dealer_category/nanosol/

 

(マーケティング 丹羽)

nanozone COAT MAP