ただ吹くだけじゃない。ナノゾーンコートの効果を支える施工とは
今回は、実際のナノゾーンコート施工現場をご紹介します。
施工に密着させていただいたのは、
ナノゾーンコートサービス株式会社
代表取締役・鈴木智博さん(ともさん)
今回の施工場所は、お風呂・浴室です。
浴室は、水や湿気が多く、カビやニオイが気になりやすい場所。
だからこそ、ナノゾーンコートも「ただ吹き付ければいい」というものではありません。
施工する場所の状態を整え、素材や場所に合わせて、必要な施工をきちんと行う。
その丁寧な施工があってこそ、ナノゾーンコートの効果につながっていきます。
施工前の準備が大切
浴室は水分が残りやすい場所です。
そのため、施工前にはまず、施工面に残っている水分をしっかりと拭き取ります。
コーティングを行う前に、施工面をきちんと整える。
こうした一つひとつの工程も、施工において大切なポイントです。
素材に合わせて、しっかり施工
今回の浴室には、木製の部分もありました。
木素材には、三重に吹き重ねて施工。
施工する場所や素材によって、必要な施工を行っていきます。
「同じように吹き付ける」のではなく、施工面を確認しながら、必要なところに必要な施工をする。
それが、ナノゾーンコートの施工です。
よく触れる場所もしっかりと
浴室の中でも、ドア周りなどは日常的に手が触れる場所。
こうした場所も見落とさず、隅々まで丁寧に施工していきます。
施工面をしっかりと確認し、必要な場所にきちんと施工する。
一見すると細かな作業ですが、こうした積み重ねが、施工後の効果を支えています。
そして、実際に施工を担当するともさん自身も、ご自宅のお風呂にナノゾーンコートを施工されています。
「今では洗剤を使って洗う必要がないくらい楽なんです!」
毎日使う浴室だからこそ、日々のお手入れがラクになることは、大きなメリットですよね。
ナノゾーンコートは、ただスプレーすればOKというものではありません。
施工面の状態を整える。
素材を確認する。
必要な場所に、必要な施工をする。
こうした丁寧な準備と施工があってこそ、ナノゾーンコートの持つ力をしっかりと発揮することにつながります。
浴室のカビやニオイ、お掃除にお悩みの方は、ぜひご覧ください。
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ナノゾーンコートサービス株式会社
代表取締役・鈴木智博さん(ともさん)
浴室施工現場インタビュー
(マーケティング丹羽)

