ナノゾーンコートを施工した際に発行している
「施工証明書」
「施工ラベル」
これらは、すべての施工で自動的に発行されるものではありません。
一定の条件を満たした施工に対してのみ発行しています。
なぜ発行条件があるの?
施工証明書は、
「ナノゾーンコートを施工しました」
というだけではなく、
適正な施工基準で施工されたことを証明する書類でもあります。
そのため、施工内容を確認できる資料を必ず提出していただいています。
発行に必要な6つの確認項目
施工証明書・施工ラベルを発行するためには、次の内容を確認しています。

① 施工完了報告書
施工内容を記録した報告書。
② 施工写真
施工前後や施工状況が分かる写真。
③ 施工場所・施工日
いつ、どこで施工したのかを確認します。
④ 施工店名
認定施工店による施工であることを確認します。
⑤ 管理番号
施工履歴を管理するための番号です。
⑥ NZSロット番号
使用したナノゾーンソリューションのロット番号を記録します。
製品のトレーサビリティを確保するための重要な情報です。
品質管理のための仕組み
ナノゾーンジャパンでは、「施工した」という事実だけではなく、
どの製品を、いつ、どこで、どのように施工したのか まで管理しています。
これにより、施工品質を一定に保ち、お客様にも安心してご利用いただける体制を整えています。
お客様に安心していただくために
目に見えない技術だからこそ、
「誰が施工したのか」
「どのような施工だったのか」
がとても重要です。
施工証明書や施工ラベルは、単なる書類ではなく、品質管理と施工責任の証でもあります。
これからもナノゾーンジャパンは、施工品質を大切にしながら、安心して選んでいただける施工体制づくりを続けてまいります。