バイクヘルメットの臭い対策|洗えないヘルメットにナノソルCC
バイクに乗る人なら、一度は気になったことがあると思います。
「ヘルメットの臭い問題」
汗、皮脂、湿気…そして夏場や雨の日。
毎日使うのに、なかなか洗えない。
しかも顔まわりを覆う“密閉空間”。
実はヘルメット内部は、菌が繁殖しやすい環境でもあります。
そんな中、先日バイク情報TV番組LIKE A WINDのロケで「ナノソル for ヘルメット」の効果実験を行っていただきました。

今回の実験…
正直、想像以上でした(笑)
今回、番組スタッフさんが前日から仕込んでくださったのが…
✔ 濡れ雑巾
✔ 納豆
をヘルメット内部へ入れておくという、かなり本気の“臭い育成”。
私、丹羽も実際に嗅いだのですが…
とにかく強烈。
8時間耐久レースにも参戦されているライダー酒井 大作さん。ヘルメットにも慣れている酒井さんでも、思わず大声が出てしまうほどの強烈な臭いでした。
そして、女性ライダーでありタレントのたはらかすみさんは涙が止まらないほど…。

「これはヤバい…」
そんな空気の中、ここにナノソルCCをスプレーしたらどうなるのか?という検証がスタートしました。
結果はぜひ、番組放送を楽しみにしていただきたいのですが…
今日は、「なぜヘルメットにナノソルCCなのか?」をお伝えしたいと思います。
ヘルメットは“臭いが育ちやすい環境”
ヘルメットって、実はかなり特殊な環境です。
・汗をかく
・湿気がこもる
・皮脂が付着する
・乾きにくい
・頻繁に洗えない
さらに、顔まわりを包み込むため、ある意味“密封状態”。つまり、菌が繁殖しやすい条件が揃っています。
そして、臭いの正体の多くは「繁殖した菌達」。だから、香りでごまかしても、原因が残っていればまた臭う。
ナノソルCCは「臭いを消す」のではなく「原因を分解」
ここが、一般的な消臭剤との大きな違いです。
ナノソルCCは、光触媒技術によって、臭いの原因となる菌や有機物を水と二酸化炭素へ分解します。
つまり、「臭いを覆い隠す」のではなく、臭いの原因そのものを無害化していく。
しかも、一度スプレーしたあとも、光が当たることで働き続けるのが特徴。
ナノソルCCを継続してスプレーしていくことで、ヘルメット内部の衛生環境を整え、臭いが発生しにくい状態へ育てていく。番組内では、“育てていく感じ”という表現をしました。
これは、その場しのぎで香りを足す消臭とは、考え方がまったく異なります。
今回の番組では実験ということで、かなり強烈な臭いをつけたヘルメットにナノソルCCをスプレーしましたが、本来おすすめしたい使い方は、新品の状態から定期的にスプレーしておくこと。
菌が繁殖しにくい環境をあらかじめ作っておくことで、臭い自体が発生しにくい状態へ整えていくことができます。
ヘルメット素材に影響を与えないのも大きな特徴
そして、ヘルメットに使用する上でとても重要なのがここ。「素材に影響を与えにくい」という点です。
ヘルメット内部には、
・スポンジ
・布地
・ウレタン
・樹脂
・レザー素材
など、さまざまな素材が使われています。
ナノソルCCは、それらにスプレーしても
✔ 色が変わる
✔ 質感が変わる
✔ ベタつく
✔ コーティング膜で覆う
といった変化を起こしにくいのが特徴。
“膜を作る”のではなく、素材そのものの風合いを活かしたまま、空気環境・衛生環境を整えていくものなので、ヘルメットだけではなく、革のライダースーツやグローブ、などにも安心して使っていただけます。
「洗えないもの」だからこそ重要
ヘルメットって、頻繁に丸洗いできません。
だからこそ、
✔ 清潔を保ちたい
✔ 臭いをどうにかしたい
✔ 顔まわりだから安心なものを使いたい
✔ 素材を傷めたくない
という方に、ナノソルCCは非常に相性が良いと感じています。
毎日使うものだからこそ、“空気環境”を整える。
臭い対策というより、ヘルメット内部の環境づくり。
それが、ナノソル for ヘルメットの考え方です。
番組放送も、ぜひ楽しみにしていてください^^(大作さんもかすみさんもキレッキレで、めちゃ面白いです!)
(マーケティング丹羽)

