施工して終わりではない。定期メンテナンスが、目に見えない安心を維持
弊社では、光触媒による抗菌・抗ウイルスコーティング「ナノゾーンコート」を通じて、みなさまの快適で安心な空間づくりをお手伝いしています。
ナノゾーンコートは、一度施工すると長期にわたって効果を発揮し続ける優れた技術ですが、私たちは「施工して終わり」ではなく、その後のアフターメンテナンスこそが最も重要だと考えています。
なぜメンテナンスが必要なの?
ナノゾーンコートに使用されている「自己結合性酸化チタン」は、理論上、一度素材に結合すると自ら剥がれ落ちることはありません。しかし、ここで一つ大切なポイントがあります。 それは、「結合している土台(素材)そのものが摩耗したり、経年劣化したりすると、酸化チタンも一緒に失われてしまう」ということです。
• 毎日何度も手が触れるドアノブや手すり
• 頻繁にパチパチとON/OFFされる照明のスイッチ周辺
• 毎日水拭きやアルコール消毒を行うデスクやテーブル
こうした日常的に摩擦が起きやすい場所は、どうしてもコーティングの膜が薄くなってしまうリスクがあります。だからこそ、私たちは「2〜3年に一度の定期的な健康診断(メンテナンス)」を強くおすすめしているのです。
4年経った動物病院での驚きの測定結果
「本当に効果は持続しているの?」 そんな疑問にお答えするため、先日、施工から4年が経過したある動物病院様へお伺いしました。
専用の測定器(ルミテスター)を使い、最も頻繁に使用される「診察台の上」の衛生状態を数値化してみたところ、結果は「440」という非常に良好な数値(極めて衛生的な状態)を維持していました!
多くの動物たちや飼い主様が行き交い、毎日何度も消毒が行われる過酷な環境であるにもかかわらず、4年経ってもなおナノゾーンコートの力がしっかりと働き続けていたのです。この目に見える結果には、院長先生からも「安心して診療に集中できる」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
数値が良い時も、悪い時も。私たちが訪問し続ける理由
定期訪問時の測定結果によって、私たちはそれぞれ誠実に対応を変えています。
• 数値が良好に維持されている場合: 「しっかり効果が続いていますね!」という安心をお届けできます。お客様によっては、「これだけ効果があるなら、前回施工しなかったあの部屋も追加でお願いしたい」とご相談をいただくことも増えています。
• 数値が低下してしまっている場合: 摩擦などによってコーティングが薄くなっている証拠です。なぜ数値が落ちてしまったのか原因を客観的にご説明し、必要な部分だけをピンポイントで再施工(メンテナンス)するご提案をいたします。
数値が良い時は「自信」を、悪い時は「対策」を。 どちらの結果であっても、お客様にとっては「今のリスクが目に見える」という最大のメリットに繋がります。
施工されたお客様へのフォロー
光触媒は目に見えないからこそ、売りっぱなしにしない誠実さが問われる分野だと私たちは考えています。しばらくフォローがお伺いできていなかったお客様の元へも、私たちは今、順次「ヒアリングと簡易測定」を兼ねた訪問活動を積極的に進めております。
「最近のお手入れ状況はどうかな?」「効果は持続しているかな?」と気になられた方は、ぜひお気軽にお声がけください。私たちがお使いの空間の「今の安心度」を確かめにお伺いいたします!
みなさまの変わらない「安心な日常」を、これからも全力でバックアップさせていただきます。
広報:清水

