How-to

ナノゾーンコートはなぜ医療機関に選ばれるのか

ナノゾーンコートは多くの医療機関で衛生対策として導入されています。
では、なぜ数ある対策の中から選ばれているのでしょうか。

その理由のひとつが、施工の考え方にあります。

施工は「現場に入る前」から始まっている

ナノゾーンコートの施工では、施工スタッフの衣類や装具などに現場入室前にナノゾーンコートを噴霧し、事前処置を行います。

外から持ち込まれる目に見えない汚れや有機物は、衣類や装具に付着したまま室内に入ってしまう可能性があります。

だからこそ私たちは、施工する場所だけでなく、現場に関わる要素そのものを整えた状態で入ることを徹底しています。

衣類や装具まで含めて整える理由

ナノゾーンコートは、素材を選ばず幅広い環境に対応できる技術です。

壁・床・天井・備品といった施工対象だけでなく、施工者の衣類や持ち物、装具にも活用できるので、空間全体の衛生状態を一貫して整えることができます。

まずは自分たちから整えるという考え方

私たちは、まず自分たちから整えることを大切にしています。

この工程が意味しているのは、私たち自身がナノゾーンコートの技術を信頼して仕事をしているということです。

その積み重ねが、結果としてお客様の安心にもつながっていると考えています。

手術室にも施工されている理由

ナノゾーンコートは、手術室を含む医療空間にも施工されています。

特に高い衛生環境が求められる場所では、通常より施工回数を重ねて対応しています(3重吹き)。

こうした現場で採用されているという事実も、ナノゾーンコートが実際の運用の中で選ばれている理由のひとつです。

見えない施工だからこそ

ナノゾーンコートは無色透明で、施工後の変化が目に見えません。

だからこそ私たちは、施工前の事前処置や工程そのものを大切にしています。

見えない施工だからこそ、見えない部分にこだわる。その積み重ねが、現場の信頼につながっています。

(マーケティング 丹羽)

nanozone COAT MAP