目に見えない違いが、暮らしの質を変えていく
「目に見えないものほど、日々の暮らしの中で、ふとした瞬間に違いとして現れる」
これは、弊社社長がインスタグラムに投稿していた言葉です。
この一文を読んだとき、私は「ああ、まさにこれだな」と感じました。 ナノゾーンの技術と向き合う中で、ずっと感覚として持っていたものを、先に言葉にされたような気がしたのです。
ナノゾーンは、目に見えません。 触ることもできません。 でも、ある日ふと、 「あれ?なんだか違う」 そんな感覚として現れます。
コロナ禍では「守るため」の技術だった
コロナ禍、私たちの技術は 「感染対策」という、非常に分かりやすく、切実な目的のもとで必要とされました。
不安を減らしたい。 安心できる空間をつくりたい。 大切な人やお客様を守りたい。
そうした想いに応える形で、ナノゾーンは多くの現場で使われてきました。
今振り返ると、それは “まずは安全であること”を求める、当たり前で、とても大切な欲求だったのだと思います。
安全・安心の土台〜快適さ心地よさ
心理学に「マズローの欲求段階説」という考え方があります。
人はまず、 安全であること、安心できることが満たされてはじめて、 その先の快適さや心地よさを求める、というものです。
コロナ禍の感染対策は、まさにその“土台”の部分。
だからこそ、あの時ナノゾーンは「必要とされた技術」だったのだと思います。
そして今。
最近いただく声は、少しずつ変わってきています。
「空気がスッキリしている気がする」
「ニオイが気にならなくなった」
「なんだか居心地がいい」
私はこうした言葉を聞くたびに、 ナノゾーンが担う役割が、次の段階に入ってきているのを感じます。
感染対策としての安心・安全は、もはや前提。
そのうえで、
・長く居たくなる
・呼吸が心地よい
・気持ちが少し緩む
そんな「+の心地よさ」を届けられる存在として、 選ばれることが増えてきました。
もちろん、感染対策が不要になったわけではありません。
それは今も、これからも、 空間づくりにおける“絶対条件”です。
ですが、ナノゾーンの価値は、そこだけに留まらないと思っています。

私たちが本当にお届けしたいのは、
「お届けしたいのは“穏やかさ”」
ナノゾーン設立当初から掲げている、この言葉そのものです。
守るためだけでなく、 日常を少し快適にするために。
何かが劇的に変わるわけではないけれど、 ふとした瞬間に 「あ、違うな」と感じてもらえること。
目に見えないものだからこそ生まれる、その差。
いちばん長く過ごす場所を、 いちばん穏やかに過ごせる場所に。
ナノゾーンジャパンは、 独自の光触媒「自己結合性酸化チタン」を通じて、 新しい毎日に、そっと寄り添い続けます。
(マーケティング丹羽)

