ホテルの「きれい」を、次の清掃まで支える 〜 ナノゾーンコートという選択
ホテルの環境づくりについて、こんなお悩みはありませんか?
- 臭いが気になって、客室を販売できないことがある
- お客様からのクレームや口コミが気になる
- 清掃スタッフの負担を少しでも減らしたい
- 感染症などへの対策を、施設としてきちんと考えておきたい
毎日の清掃や衛生管理をしっかり行っていても、
「清掃だけでは対応しきれないことがある」
そんなお話を伺うことがあります。
そこで、清掃にプラスするもう一つの選択肢としてご紹介したいのが、ナノゾーンコートです。
「抗菌」だけではない、ナノゾーンコートの総合力
光触媒コーティングというと、「抗菌」のイメージが強いかもしれません。
もちろん、抗菌は大きな特徴の一つ。
ですが、ナノゾーンコートの価値は、それだけではありません。
「抗菌+8」
抗菌に加えて、消臭・防カビ・防汚など、さまざまな働きを含めた総合力があります。
たとえば、
前のお客様の香水や体臭などの残臭。
水まわりや客室のカビや汚れ。
そして、感染症が気になる時期の施設環境。
こうした一つひとつの課題に対して、清掃とは別の角度からサポートできるのが、ナノゾーンコートです。
「臭い」で客室を売り止めにすることを、少しでも減らせたら
関西のインバウンドホテル様では、香水や体臭などの残臭によって、最長1週間ほど販売を止めていた客室がありました。
ナノゾーンコート施工後には、そうした客室が2〜3日程度で販売できるようになったという事例があります。
もちろん、臭いの原因や客室の環境によって結果は異なります。
それでも、客室を販売できない時間を少しでも短くできる可能性があることは、ホテルにとって大きな意味を持つのではないでしょうか。
「きれいだから、必要ない」ではなく
ナノゾーンコートは、「きれいな状態を、次の清掃まで支える」ものです。
毎日の清掃によって保たれているホテルの「きれい」。
その状態を少しでも長く維持し、お客様に気持ちよく過ごしていただくために、清掃にプラスしてできることがあります。
私たちは、ナノゾーンコートを、
「きれいなホテルが、その状態や評判を守るための選択肢」
だと考えています。
ホテルの日常に、どんな変化が生まれるか
ナノゾーンコートを導入することで、
- 「臭いが気にならなくなった」
- 「清掃の負担が少し減った」
- 「お客様からの指摘が減った」
- 「スタッフが安心して業務にあたれるようになった」
そんな変化が生まれるかもしれません。
もちろん、ホテルの環境や運用によって、感じられる変化はそれぞれです。
だからこそ、実際にホテルで働く方が感じることや、お客様からの反応など、日々の中で起こる変化を大切にしていただきたいと思っています。
客室の販売を止める時間が少し短くなったり、清掃する方の負担が少し軽くなったり。
そうした一つひとつの変化が、ホテルの日々の運営を支えることにつながっていく。
そこにも、ナノゾーンコートの価値があると考えています。
まずは、一部の客室から
「実際にホテルで使ったら、どんな変化があるんだろう?」
そう思われたら、まずは一部の客室や、気になっている場所から試してみる方法があります。
施工する場所や範囲を相談しながら、実際の環境で変化を見ていく。
ホテルによって抱えている課題はそれぞれだからこそ、まずは試してみることから始めてみませんか?
抗菌だけではない「抗菌+8」の総合力。
毎日の清掃を支えながら、ホテルの「きれい」を次の清掃まで。
ナノゾーンコートを、ホテルの新しい環境対策の一つとしてご検討ください。
(マーケティング 丹羽)

