Nanozone Global Leaders 始動 〜世界各国のナノゾーン〜
7月9日、「Nanozone Global Leaders」初回Zoomミーティングが開催されました。
参加されたのは、ベトナム・フィリピン・タイ・香港・韓国の代表者5名と、ナノゾーンジャパン創業時より日本全国にナノゾーンコート施工店のネットワークづくりを牽引してきた未来環境促進協会の藤木代表、ナノゾーンジャパンの岸下社長、そしてこの記事を書いている私、丹羽です。
それぞれの国で事業を展開するリーダーの皆さんと、とても有意義なミーティングとなりました。
「ナノゾーン」を名乗るという信頼
「Nanozone」という名前をお任せするということは、ブランドそのものを託すということ。
今回参加された皆さんは、そのお人柄やこれまで築いてこられた実績、事業に対する姿勢を岸下社長が信頼し、「この方なら一緒にナノゾーンというブランドを育てていける」と託された方々です。
Zoom越しに皆さんのお話を伺い、それぞれが歩んでこられた経緯や現在取り組まれている事業のお話を伺いながら、岸下社長が信頼された理由を感じることができました。
最初から光触媒に詳しかったわけではありません
参加された皆さんは、最初から光触媒に詳しかったわけではないとおっしゃっていました。
ナノゾーンと出会い、光触媒について学び、施工を通じて
・カビが生えにくくなった
・ニオイが気にならなくなった
・汚れが付きにくくなった
・衛生環境が改善した
そんな体感を積み重ね、お客様から喜びの声を受け取る中で、この技術の可能性を確信し、各国でそれぞれの現地法人を立ち上げられ、今に至ります。
自己結合性酸化チタンというナノゾーン独自の技術が、世界中の多くの方々の暮らしや環境に役立っていく。そんな未来を思い描きながら、お話を聞いていました。
ブームではなく、本当の広がりの始まり
コロナ禍では、「抗菌」「抗ウイルス」という言葉が大きく注目されました。
その一時的なブームが落ち着いた今だからこそ、本当に価値のある技術が選ばれる時代になっています。
実際、ナノゾーンジャパンでも、お客様のニーズは除菌・抗菌だけではなく、消臭やセルフクリーニング、防カビなどへと広がっています。
岸下社長は「やっとナノゾーンの技術が本当の意味で必要とされ、日本全国、そして世界へ広がっていくタイミングがきた」と、よく話されています。
今回のミーティングを通して、その言葉が日本だけでなく各国で形になり始めていることを感じました。
世界で活躍する経営者だからこその視点
今回ご参加された皆さんは、それぞれの国ですでに事業を展開されている経営者でもあります。
ミーティングでは、海外ならではの課題や可能性、輸出時のノウハウ、各国での展開方法、市場へのアプローチなど、普段なかなか共有されることのない具体的な情報まで、惜しみなく意見交換が行われました。
それぞれ活動する国は違っても、「ナノゾーンの技術は人々の暮らしや社会の役に立つ」という想いは皆さん共通です。
だからこそ、それぞれの経験や知識を共有し合える、とても価値のある時間となりました。
「誰がやるか」が一番大切
ミーティングの中で、藤木代表が話された言葉がとても印象的でした。
「目に見えないものだからこそ、誰がやっているか。人となりが一番大事。」
ナノゾーンの技術は、施工する素材に影響を与えないことが大きな特徴です。
つまり、目に見えないし、見た目にも変化はありません。
だからこそ、お客様は技術だけではなく、その技術を届ける「人」を信頼して選んでくださいます。
「誰がやるかが大事」という言葉を聞いて、今回集まった皆さんが、それぞれの国で信頼を積み重ねてこられた方々であることに、あらためて大きな意味があるのだと感じました。
世界へ向けた、新しいスタート
今回のGlobal Leadersミーティングは、岸下社長の
「各国の皆さんがつながれば、絶対に面白いことになる!」
という一言からスタートしました。
世界各国で同じ未来を見据える皆さんと出会い、それぞれの経験や知識を共有していただき、新しいつながりが始まった一日でした。
これから、このご縁がどのようにつながり、どんな未来をつくっていくのか。
私もワクワク!とても楽しみです!
(マーケティング 丹羽)


