How-to

飲食施設の天井に潜む「カビ」というリスク

とあるショッピングモールでナノゾーンコートの施工を行った際、飲食部門のご担当者さまから、こんなお話をいただいたことがあります。

「冷凍庫の天井のカビが気になっていて……」

日々の清掃ではなかなか手が届かず、気づいたときには広がってしまっている。

飲食施設の天井は、カビが発生しやすい

飲食を扱う施設、とくに

  • 冷凍庫・冷蔵庫

  • バックヤード

  • 厨房の天井

こうした場所は、温度差・湿気・結露が起こりやすく、カビにとって非常に好条件な環境です。

実際、さまざまな飲食店や商業施設で「天井のカビ」を目にする機会は少なくありません。

大切なのは「いきなりコーティングしない」こと

天井の防カビ対策は、順番がとても重要です。

まず行うべきは、既に発生しているカビの除去作業

カビを残したまま施工してしまうと、十分な効果が得られないだけでなく、再発の原因にもなってしまいます。

その上で、環境を整えるために行うのがナノゾーンコートです。

ラーメン店での施工事例

実際に、カビに困られていたラーメン店での天井〜壁の角での施工事例もあります。

この事例では、カビ対策として天井にナノゾーンコートを施工。
施工後の様子や考え方については、YouTubeでも紹介されています

飲食店の現場感が伝わる、非常に参考になる事例です。

「見えない場所」こそ、信頼につながる

飲食店において、お客さまの目に直接触れない天井やバックヤードの環境は、後回しにされがちです。

しかし、

  • 衛生管理

  • スタッフの安心感

  • 施設全体の清潔感

これらは、見えない場所の環境づくりに支えられています。

天井の防カビ対策に、ナノゾーンコートという提案

ナノゾーンコートは、

  • 防カビ

  • 抗菌・抗ウイルス

  • 養生不要・施工後すぐ使用可能

といった特性を持ち、営業を止めづらい飲食施設とも相性の良い施工です。

飲食を扱う施設の天井のカビ対策として、「除去+ナノゾーンコート」という選択肢。

現場でよく目にする課題だからこそ、自信をもっておすすめできる環境対策のひとつです。

(マーケティング丹羽)

nanozone COAT MAP