私たちができること、一人ひとりの選択が未来をつくる
SDGs 目標10「人や国の不平等をなくそう」
「人や国の不平等をなくそう」とは、先進国と開発途上国の双方で貧富の差、性別や人種、伝統的慣習による偏見や差別をなくすことを目指しています。
世界では、1%の裕福な人がほとんどの富を所有しており、残りの99%の人との格差が広がっています。これは、安定した収入を得られない人の子供は教育を受けられず、やはり安定した収入が得られないという連鎖が続いているために格差は広がり続けています。
今日からできる、フェアトレードという選択
「人や国の不平等をなくそう」は、遠い国の問題のように感じられるかもしれませんが、日々の小さな選択が、世界のどこかで誰かの生活を支え、未来を変える力になると信じています。
この問題を解決する方法として、「フェアトレードの推進」「障がい者の積極雇用」などが挙げられます。障がい者の雇用は、仕事の種類によっては難しいところがあるかと思いますが、フェアトレードであればどなたでもすぐに取り入れることができます。
お店で商品を選ぶ際に、フェアトレードマークやレインフォレスト・アライアンス認証のマークなどがついているものを選んで購入しましょう。
これらのマークがついた商品は、生産者に適正な対価が支払われ、持続可能な生産が行われている証です。コーヒー、チョコレート、バナナ、コットン製品など、身近な商品にも多く採用されています。
一人ひとりの小さな行動が、大きな変化を生み出します。ぜひ、日々のお買い物から始めてみましょう。
ナノゾーンジャパンの想い
私たちは、事業活動を通じて社会の不平等を少しでも減らしていきたいと考えています。
自己結合性酸化チタンという光触媒技術を通じて、衛生環境における不平等の解消に取り組んでいます。創業のきっかけでもある『衛生状態の良くない地域に安全な飲料水を届けたい』という思いから、世界中の人々が等しく清潔で安全な環境で暮らせる社会を目指しています。
また、社内においても『公平である』という理念のもと、性別や年齢、国籍に関係なく、一人ひとりの能力を活かせる職場環境づくりに努めています。誰もが自分らしく働ける場所を提供することも、不平等をなくすための大切な一歩だと考えています。
広報:清水

